飲酒後の睡眠の質

更新日:3月23日

質の良い睡眠を取れていますか?

こんにちは銀座治療室はり香佐藤です。

実は寝ている時に低血糖になり質の良い睡眠が取れていない場合があるんです。

寝ているのに疲れが取れない、朝起きられない、翌日の仕事パフォーマンスに悪影響が出るなど日常生活に支障が出てくることがあります。


夜寝る前にお酒を飲んだりはしていませんか?

お酒を飲むと爆睡できる、気持ちよく寝れるというイメージを持たれる方も多いかと思われますが知らないうち夜間低血糖になっている恐れがあります⚠️

お酒を飲むと糖新生という糖質以外の物質からエネルギーを作る流れがうまくいかず低血糖になりやすくなってしまいます。それが寝ている間に起こるのが夜間低血糖です。

また、アルコールを体の中で分解している間は低血糖が起こっているのでそう考えると長い間低血糖になっていることになるのでとても恐ろしいですね。

夜間低血糖が起こると交感神経優位になります。それは、寝ている間に体が下がりすぎている血糖値を上げる為に興奮系のホルモンが分泌され続けるからです。

寝ているのに力が入る、歯ぎしりなど全く体が休まりませんね。中には朝起きると筋肉痛があるという方もいます。

飲んだ翌日に疲れが取れない、体がだるいなどの症状はありませんか?原因の1つとして夜間低血糖のがあげられます。

普段、眠りの質が落ちている方、日中に耐え難いほどの睡魔に襲われるなどの事があれば

1度生活習慣を見直す機会になりそうですね!

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