春に感じる不調とは!?




こんにちは

銀座治療室はり香佐藤みつきです。

4月も後半になりました。

春になり、進学や入社など環境が変わり生活が慌ただしくなることによって心と体のアンバランスが生じやすい時期でもあります。

東洋医学では、自然界の存在するものを陰と陽に分ける考え方があります。

季節が変わるとともに陰と陽のバランスも変化をし、日本では夏至に陽が、冬至に陰が極まると言うサイクルになっています☀️⛄️

3月は冬の間優勢だった陰が少しずつ減り様が一気に溢れてくる季節の始まりで花が咲いたり木が芽吹いたりとだんだん暖かくなり明るい季節になります。そんな季節の陰陽のバランスの変化は心と体も少なからず影響を受けています。🌸🌸

陽が満ちてくることで、私たちの体の臓腑も全体的に活性化されてきます。

特に春は肝が活性化し、冬の間に身体中に溜め込んでしまった不要なもの老廃物や脂肪などを一気に解毒しようとしてフル稼働し疲弊しやすい状態でもあります。

肝が疲れてくると、

精神的な不安定、イライラ、不眠、気持ちの揺らぎ、などのあらゆる不調が出てきやすくなります。🌀🌀💫

またこの季節は寒暖差に体がついていけず、春バテを引き起こす原因にもなります。

これは肝に貯蔵されているはずの血が不足することで起こります。

よって巡りが滞ることで肩こりや筋がつりやすくなったりも。

また陽の特徴として上昇の作用もあるので血が体の上部に停滞してしまい、頭痛や、鼻詰まり、目眩やふらつきなど上半身の症状が出てきやすいのも春の特徴です。

肝の働きである解毒作用がうまくいかないと、体内に余分な老廃物が蓄積しだるさや疲労感を感じることもあります。

春の養生で必要なことは肝の調子を整えることです。

ここで肝の調子を整える季節の食材を紹介します。

血を満たす性質のある、ほうれん草、あさり、牡蠣などを意識歴に摂取してみると良いでしょう。

また、疲れた時は酸っぱい物を食べると良いという言葉もあるように、酸味も日々の食事に取り入れることで肝の働きを正常に戻し肝の疲弊を労うのに役立ちます☺️

体の不調の場合は体の巡りの滞りによるものですので、特に巡りが滞りやすい首肩や目周りをホットタオルなどで乗せてみるのも効果的です✨✨

環境の変化によるストレスの場合は、睡眠をしっかり取り刺激的なことを避ける事が対処の1つです。また、しっかり湯船に15分程度つかり極力就寝の2時間前にはスマホなどの電子機器には触れないようにしてリラックスを心がけてみましょう✨✨

自宅でのケアをしながら治療室はり香では体のケアをしてみませんか?

今、治療室はり香では

春の体換気気巡りコースキャンペーンをやっています!


全身鍼灸&オイルトリートメント&頭のロングマッサージ 100分 ¥16,500-

⭐️はり香のオリジナルブレンド【Refresh】の芳香療法⭐️

背中のスライドカッピングor気巡りカッサのオプションが選べます!


鍼灸とオイルトリートメントでお体全体の巡りを良くして、健康な生活を目指していきましょう👊🌸

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示