寒い時期の起こりやすい不調

更新日:3月23日

こんにちは 

銀座治療室はり香の佐藤です。

気温も寒くなってくるとふとした時に体の痛みや不調が出てきやすくなります。

今回はぎっくり腰についてです。

ギックリ腰の正式名称は、急性腰痛、腰椎捻挫症です。

・重いものを持ち上げた

・くしゃみをした時、

・朝、顔を洗おうとして屈んで起き上がった時など

ふとした瞬間に痛みが出てくることが多いです。

考えられる要因はたくさんありますが、日常生活の中だと

立ち仕事や座りっぱなしの姿勢が続く仕事など

自覚がないまま腰の疲労が溜まっているのかもしれません。

睡眠不足による疲労や運動不足により筋肉の血行不良

ストレスにより脳の痛みを感じるシステムに不調をきたし痛みを感じやすくなることもあるので精神的な要因も考えられます。

普段の生活動作を見直すだけでも予防につながります。

姿勢を良くする際に腰を反らせるだけでなく腹筋も使うように意識をする。

物を拾うときは腰を曲げるのではなく膝を曲げて拾う。

朝起きる時に1度布団の中で腰をギューッと丸めてから起きるなどちょっとした姿勢や動作を見直して見てはいかがでしょうか。

また、鍼灸治療は腰の痛みはもちろんギックリ腰にならない為の予防としても効果的ですのでおすすめですよ✨



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