冬でもしっかり水分補給を

更新日:3月23日




皆さんは1日にどのくらい水を飲みますか??


こんにちは

銀座治療室はり香佐藤です。


夏は熱中症対策の為積極的に水分を取る方が多いですが、12月、1月と寒くなると夏に比べると水分摂取料は自然と減ってきますよね。


人間の体は60%が水分でできています。

毎日、飲食などで2~2.5リットル分の水分を摂取し汗や排泄などで同じくらいの水分が体から排出されます。これは、季節が変わってもあまり変化はないそうです。

なので、夏場と気候はガラッと変わりますが水分補給の重要さは変わりません。


寒くなってくると、風邪をひいてる人をよく見かけるようになります。風邪やインフルエンザなどのウイルスは乾燥した状態で活発に活動するそうです。反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下されます。


水分補給は喉や鼻の粘膜を潤す事でウイルスの侵入を防ぐと同時に侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。

また、風邪を引いたら発熱、下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので普段以上に水分補給は大切になってきます。


汗をかかず、喉の渇きを自覚しにくい冬場は水分摂取量も減ってくるので、血液の粘度が上がりドロドロの血液になりやすくなります。

よって血管が詰まり、脳梗塞や心筋梗塞の可能性が高くなります。


アルコールには利尿作用があるので飲酒が過ぎると体は脱水状態になります。

アルコールを摂取したら悪酔いをしない為にも水分補給を合間に取っていきましょう!



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