二十四節気(にじゅうしせっき)

こんにちは!はり香せきです😊 皆さん二十四節気(にじゅうしせっき)はご存知ですか?✨ 太陽の動きをもとに、1年を約15日ずつ24等分して季節を表したものです。二十四節気では地球が太陽の周りを1周する「365日」を基本単位としています。この太陽暦の1年を春・夏・秋・冬に分けて、それぞれの季節をさらに6つに区切り、「節気(せっき)」と「中気(ちゅうき)」を交互に配したものが二十四節気になります。 それに合わせておススメのツボがあるんです❣️ 12/22〜1/5 は『冬至』 冬至といえば柚子湯🍊 太陽は冬を迎えるとその力を植物の実に宿すといわれています。そのひとつが柚子だそうです!😳✨ 冬至を迎え、この日を境に再び力をとりもどす太陽とともに元気に春を迎えるために柚子湯に入り、柚子に宿った太陽のチカラをいただく風習は江戸時代に始まったそうです! 柚子湯の歴史を知り、昔から母親にずっと言われてきた、『お風呂は医療行為』という言葉を思い出しました💭 柚子湯には、香りだけでなくアロマテラピー効果もあることが近年わかってきているので身体だけでなく、心にも良い効果があるんです🥰 さて!年末年始はなにかと胃の休まるヒマもなく胃もたれや胸やけを訴える人も多い季節🍻 胃もたれは暴飲暴食や胃の消化機能の低下で胃液の分泌が不十分となり消化が進まず、胃に食べものが長くとどまるといわゆる「もたれる」という状態になります。 胃の消化機能の低下はストレスや睡眠不足など不規則な生活がひきおこす自律神経の乱れも原因になります⚠️ 口から取り入れた食べものは、 口→食道→胃→腸と、カラダの上から下へ向かって移動し、分解消化されていきます👇 この口から腸へと続くどこかで渋滞がおきると、後から入ってくる食べものはなかなか前へ進めなくなり、ノロノロ運転になってしまいます。お腹にいつも食べものがあるような感覚、重苦しい状態を「胃もたれ」と言います🤢 常にに食べものが胃腸にとどまっていると、胃腸は次から次へと食べものを運び、つねに働き続けなくてはなりません。そのため、胃腸の運動疲労による機能低下がさらにおこってくるのです。いったん「胃もたれ」をおこすと、負の連鎖が始まりなかなか回復しないのはこのためです😭 「胃もたれ」が悪化すると、食べものの通過障害により下から上へ食べものが逆流したり、胃腸の粘膜が傷んだりして、場合によっては焼けるような感覚を覚えるようになります。これが「胸やけ」です🥵 また「胃もたれ」があると、気分がスッキリしない、胸苦しいなど、精神的な影響もあります⤵️ 手首にある「大陵」のツボは胃腸への血行を促し、消化不良におすすめです! また、消化不良が回復すると気分もスッとしてラクになってきます✨✨ ぜひツボ押しで年末年始を楽しく健やかにお過ごしください☺️ ★大陵(だいりょう) ★場所 手のひらを上にして、手首に出来る横シワの線上の中央 (写真のお灸が置いてある位置です) ★写真のようにせんねん灸をすえても良いですし、反対の親指で気持ちいい程度の強さで押すのも効果的です👍 〜年末年末のはり香の営業日のご案内〜 2019年12/30まで 10:00〜21:00(最終受付19:00) 2020年1/4から 15:00〜21:00(最終受付19:00) 2019年に溜まった疲れはぜひ、2019年のうちに取りませんか? ぜひ、はり香にお任せ下さい😌 皆様、良いお年をお過ごし下さいませ🎌 2020年も宜しくお願い致します✨

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