マタニティ期に感じやすい症状‥腰痛編

こんにちは♪

鍼灸師のながたです。

はり香では、妊娠期のマタニティマッサージを行っています。

妊娠をすることで、今までに感じなっかた場所に痛みが出たり疲労を感じたりと様々な変化が起こります。

現代の女性は妊娠中も仕事をしたりと本当に心身へのストレスが多くなります。

少しでも心身を楽に、リラックスして楽しくマタニティライフを過ごして欲しいと思っています。


今日は妊娠中に感じやすい症状の1つの腰痛についてのお話です。

妊娠に伴いお腹が大きくなると、お腹がせり出てきますよね。

そうすると体のバランスや重心がずれて姿勢が変化して腰痛が起こります。

また、エストロゲンの作用で靭帯や関節が弛緩し、ゆるくなってしまうことも要因のひとつです。

足の付け根の痛みや、恥骨部の痛みを感じる方もいます。


私も妊娠時に初めて腰痛や脚の痛みとシビレを感じました。

初めての妊娠で不安な気持ちにもなりますし、仕事もしている状況でとにかく痛い!!‥の気持ちでいっぱいでした。

自宅で出来るセルフケアとして冷え改善のために足湯をしてみたり、同じく鍼灸師の夫に鍼をしてもらったりと懐かしい記憶があります。

そして、この経験が妊婦さんのサポートがしたいと思うきっかけになりました。


マッサージケアを通して血行を良くして行くことや、姿勢を正すことも腰痛の対策としてとても大切です。

はり香では、オイルを使いつらさを感じやすい背中や腰、負担のかかる脚を優しくしっかりとほぐしていきます。


日々のケアとしては冷え対策に足湯やレッグウォーマをオススメしています。

また、オススメ精油は沢山ありますが、オレンジスィート、ベルガモット、レモン、ブラックペッパー、マージョラムです。


また、循環を良くしていくマッサージケアがお腹の赤ちゃんにもよい影響があります。

このお話はまた書かせていただきますね。


体の変化に戸惑うこともあると思いますが、心を込めてサポートさせて頂きます♪

お気軽にお問い合わせくださいませ。


トリートメントを受ける際は、妊娠16週以降でかかりつけの医師の了承の得てからになります。

検診の際に、オイルマッサージ、または鍼灸治療を受けることは可能かご確認くださいませ。


※注意※妊娠期は肌が敏感になります。

柑橘系の精油は足湯に入れた時に痒みを起こすこともありますのでご注意ください。



2回の閲覧

 

© 2019 harika with Qiroom Qinowa.