お塩と体の関係性

皆さんは塩と聞くと、どんなイメージを持たれますか?

・料理には欠かせない物

・血圧に関係してくる

などさまざまなイメージを持たれるかと思います。

私達の体にも一定の塩分が存在します。

細胞を正常に保つ。

塩は体の中で血液、消化液、リンパ液などの体液にイオンとして溶けています。

細胞内外の圧力の調整し、バランスを一定に保つ働きをしています。このバランスは食べ物の栄養を吸収する際に重要になってきます。

どちらかに偏りが出てしまうだけで、栄養が取り込めなくなったしまいます。

塩を正しく摂取しないと、循環不全、血圧低下、脱水症状、立ちくらみ、むくみなどの症状に繋がっていきます。新陳代謝も衰えるのでお肌にも影響がでてしまいます。

脳からの指令を手足に伝えるこの役割が、塩の成分であるナトリウムイオンです。

塩が不足するとこの伝達がうまくいかなくなるので、体調不良を引き起こしてしまいます。

夏の暑い日に激しい運動をすると足がつったりする場合は、汗をかいて体のナトリウムが極端に不足した場合に起こる事があります。

食欲や味覚を正常にさせる。

適切な塩味は食欲を増進させます。

塩味の刺激によって美味しさを感じる正常な味覚が保たれます。

あまり塩気のない食事を続けると、味覚も鈍くなるため食欲が落ちてしまいます。そうすると、体力が低下し、さらに食欲の低下を引き起こし悪循環に陥りやすくなる恐れがあります。

他にも消化吸収を助けたり体が酸性になるのを防いだり塩はさまざまな働きを体の中で行っています。多すぎず、少なすぎず正しい量を摂取して健康的な体にしていきましょう✨

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示